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馬鹿者な若者が世の中を語るイタいブログ

Surface proシリーズと一緒に使いたいケース(カバー)とマウスの話: off toco PCケース と M590


 薄くて軽いSurfaceシリーズですからどこにでも持ち出したくなりますよね。しかしやはり高価な品物ですからケースくらいには入れたい。しかし電気店Amazonなどを見てみてもいまいちどれにすればいいのかわからないという方は多いと思います。同様にマウスも非常に沢山の種類があり、選定には手間取ります。今回はそんなSurfaceユーザーの皆様におすすめのケースとマウスをご紹介したいと思います。

1、ケース:エレコム 縦持ち 取っ手付き off toco 13.3inch PCケース

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off toco PCケース

 エレコムと聞くと無骨で機能本意なものをイメージされる方も多いかもしれませんが、このoff tocoシリーズはそんなエレコムのイメージを吹き飛ばすほどにおしゃれかつ奇をてらわないシンプルなものになっています。しかし、洗練されたデザインを有しながらも、エレコム製品の高機能性はちゃんと伝承されています。

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中はふかふか素材
 内部は衝撃からパソコンを守るふかふかの素材になっていますし、ポケットも豊富です。ポケットにはマウスやSDカードリーダーなどを入れることも出来ますし、ちょっとした資料などを入れておくことも出来ます。内側はファッショナブルなオレンジ色ですが、これはファッション性を高めるためではなく、ケース内にあるものを探し出しやすい色でもあるのです。もし内装も黒になっていると、中にSDカードなどを入れた際になかなか見つけることが出来なかったりしますが、この鮮やかなオレンジ色の内装のおかげで容易に探し出すことができるのです。

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電源ケーブル、マウス、SDリーダーを詰めた様子。反対側にもポケットがある
 取っ手がついていることもポイントです。このようなインナーケースは脇に挟んで持ち歩くことが多いと思いますが、その場合はやはり落下の危険性は高まります。しかし、取っ手がついていれば安定的にちょっと持ち運ぶことができるのです。
 
 一見すると何も入れなくても分厚くて大きなケースに見えるかもしれませんが、マウスや電源ケーブルを入れるためには結局これくらいの分厚さが必要になるのです。このケースは元からマチを多めにとっているために厚めに見えますが、様々なものを詰め込んでも厚みがあまり変化しませんので不格好になりにくいのです。販売時の姿だけを見て判断すると、いざ物を詰めたときに使いにくさを感じることもありますから、実際に使うときに何を同時に持ち運ぶのかなどを事前によく考えるといいでしょう。

2、マウス:ロジクール M590

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M590
 マウスを選ぶ基準ですが、Surfaceで使うために注意すべきことはBluetooth対応品かどうか」が一番大事になります。SurfaceにはUSBタイプAポートが一つしかありませんから、もしレシーバータイプのマウスを使ってしまうとUSBポートがすべて埋まってしまうことになります。そのため、Surfaceでマウスを使うときにはBluetooth対応品であることが絶対的な条件になります。
 次に重要なのは「静音マウスかどうか」です。持ち運びのことを考えられたSurfaceですからカフェだとか図書館だとかに待ち運んで使いたいと考える方は多いと思いますが、もし普通のマウスを使ってしまうとカチカチという音が予想以上に響いてしまいます。ですからあらゆる場所でSurfaceを使うためには静音マウスも必要になります。
最後に私が重視したのは「ボタン数」です。マウスといえば左右ボタンとスクロールホイールという構成が一般的ですが、ボタン数が多くて困るということはありません。これから紹介するロジクールM590では合計7ボタンを操作に用いることが出来ます。
 

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私が設定したボタン割り当て
 最後にデザインですね。

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 一見チープなプラスチックですが、これが意外とSurfaceのプラチナカラーに合うのです。完全にスーファミカラーなのに……。形が合う合わないは人によりけりですから感想は割愛させていただきます。

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 だんだん愛着の湧いてくるデザインではないでしょうか?